SANCTUARY FOODS HAYAMA

BRAND'S STORY

私たちの体には無数のシステムが組み込まれており、その全てを動かすにはエネルギーを必要とします。
エネルギーの総量は人によって違い、その総量の中でできることをやって、やらなくてもいいことを切り捨てながら生命を維持していくようにできています。
私は、3度の妊娠、マタニティ、お産を経験しています。
子宮筋腫8個を抱えたまま妊娠、帝王切開で生まれた長男は重度のアトピーと喘息でした。
彼を育てている中で薬への疑問、体のメカニズムへの興味、私のフォーカスは次第と自然が多い環境へと目が向くようになったのです。

週末だけ通っていた葉山に移住を決めたのは長男が2歳を目前にした頃。
より自然と触れ合うようになり次男を妊娠、帝王切開後の自然分娩(TOLAC)に成功し、パレオライフアカデミーを立ち上げました。

パレオダイエットという食事法を取り入れ、免疫学・栄養学を深めながら日々、 PLAに通う会員さんたちと接して早3年、一番変わったのは体というより心。
運動を始めてから体はみるみる引き締まり、適度な筋肉と脂肪のバランスも良く、体内の代謝も当然上がり、子どものように動ける体を手に入れました。
と同時に、夫婦はもちろん親子、仲間同士、会員さんたちとのコミュニケーションの中から、自分の心と向き合う機会をたくさん経験し、 その中で一番私が得たもの、それは「互いの違いを認め合う心、自分の知らない価値観の受け入れ、愛に溢れた新しい文化」だったのです。

そんな中、三男を妊娠、妊娠中のあらゆる検査で、今まで見る機会のなかった”数字”でも私の健康具合が上がっていることを確認、やってきたことへの確信を得ることができました。
人は一人では生きていけない。全ての人は違っていて良くて、そこには正解も不正解もない パズルのピースがはまっていくように、私と私の周りの人の織りなすコミュケーションによって、次第に大きなパズルが完成していこうとしているのを体感しています。

そこには健康的な体、エネルギッシュで動ける体、そして健康的な考え方ができる思考やマインドが必要で、 それがあって初めて人は最高に幸せな人生を送ることができる、ということを確信しています。
そのための免疫学や栄養学であり、それに基づいた食べ物をたくさんの人に届けたい。
この食べ物を通して、一人でも多くの人々、そして家族の皆さんの笑顔が増えていったら私はこの上ない幸せです。
SANCTUARY FOODS.に出会えて良かった!そう言っていただけるような商品をこれからたくさん作っていきたいと思っています。 SUNCTUARY FOODS 株式会社
代表取締役 塩川 直子